中学英語の個別指導講座一覧|オンライン1対1で悩み別に相談
中学英語や中高一貫校の英語では、学校の進度が速く、単語・文法・読解・英作文・定期テスト対策が同時に進むことがあります。授業は受けているのに長文になると読めない、英作文で語順に不安がある、定期テストの点数が思うように伸びないという相談も少なくありません。
Eng-Supportでは、現在の学年や学校教材、答案、試験範囲を確認しながら、英語が苦手な原因を基礎から見るべきか、読解・英作文・定期テスト・高校入試対策へ進むべきかを整理します。保護者の方が「どの講座を選べばよいか分からない」と感じている段階でもご相談いただけます。
- 英語が苦手で、どこから戻ればよいか家庭で判断しづらい
- 学校教材や提出物に追われていて、定期テスト対策の優先順位を知りたい
- 長文読解や英作文で、勉強しているのに点数につながりにくい
- 中高一貫校の進度、高校入試、オンライン1対1の受講について個別に相談したい
このページでは、4つの講座を紹介していますが、最初から講座名を決めていただく必要はありません。現在の状況を伺ったうえで、合いやすい入口を一緒に整理します。
ページ全体を上から順番に読む必要はありません。今知りたい内容に近い項目からご確認ください。
- 現在の状態に合いやすい中学英語講座の選び方
- 4つの講座で扱う内容の違い
- 学校教材・答案・試験範囲を授業でどう使うか
- オンライン1対1で確認できること
- トライアル指導で分かること
- 問い合わせ前に確認しておくと相談しやすい内容
今の状態から選ぶ中学英語の個別指導講座
講座ごとに入口は分かれていますが、実際の指導では必要に応じて内容を組み合わせます。まずは、今いちばん困っている内容に近いものからご覧ください。
スマートフォンでは、表を横にスクロールして確認できます。
| 今の状態 | 合いやすい講座 | 授業で扱うこと | 相談時にあるとよいもの |
|---|---|---|---|
| 英語が苦手で、どこから学べばよいか分からない | 基礎力徹底講座 | 単語・品詞・語順・文法・英文の基本構造 | 学校ワーク、小テスト、文法プリント、直近の答案 |
| 長文を読んでいるつもりでも、点数につながらない | ブレイクスルーゼミ | 長文読解、設問対応、文法の抜け、英作文の見直し | 長文問題の答案、模試結果、英作文答案 |
| 定期テストの点数を安定させたい | 定期テスト攻略講座 | 教科書・ワーク・プリント・試験範囲に合わせた対策 | 試験範囲表、学校ワーク、提出物一覧、前回の定期テスト答案 |
| 高校入試の形式に合わせて演習したい | 過去問演習講座 | 過去問・類題・英作文・時間配分・設問別対策 | 志望校、過去問、模試結果、苦手な大問や問題形式 |
どの講座を選べばよいか分からない場合は、初回相談で現在の状況を伺い、合う入口を一緒に整理できます。英語が苦手な場合も、ある程度できるのに伸びにくい場合も、答案や教材を見ることで優先順位を判断しやすくなります。
お問い合わせの時点で、基礎力徹底講座、ブレイクスルーゼミ、定期テスト攻略講座、過去問演習講座のどれにするかを決めておく必要はありません。次のような内容を分かる範囲でお知らせいただければ、初回相談で整理できます。
- 英語で困っている内容
- 現在の学年と学校の進度
- 定期テストや模試で特に点が取りにくい問題
- 学校教材、ワーク、プリント、答案の有無
- オンライン受講を希望するかどうか
資料がすべてそろっていなくても相談できます。分かる範囲の情報から、今確認すべき内容を一緒に整理します。
中高一貫校では、学校ごとに教材、進度、定期テストの出題形式、提出物の量が異なります。Eng-Supportでは、学校の進み方や試験範囲を見ながら、今の授業内容を追うべきか、前の単元まで戻るべきかを整理します。
- 学校教材に合わせた定期テスト対策
- 文法・語順・長文読解・英作文の整理
- 試験範囲や提出物に合わせた優先順位づけ
- 学校生活と両立しやすい学習内容の調整
学校の進度が速い場合でも、ただ先取り内容を追いかけるのではなく、どの単元の理解が不足しているかを確認しながら進めます。
新しい教材を増やす前に、まずは現在使っている教材や答案を見ます。学校の進度、試験範囲、宿題量に合わせて、必要な内容を整理します。
- 学校の教科書、学校ワーク、授業プリント
- 英単語テスト、文法プリント、小テスト
- 定期テスト、実力テスト、模試の答案
- 英作文答案、並べ替え問題、和訳・英訳課題
- 長文読解問題、設問別の解答状況
- 試験範囲表、提出物一覧、家庭学習で使っている問題集
答案がある場合は、単語不足なのか、文法理解の問題なのか、語順に課題があるのか、設問条件の読み落としなのかを見分けやすくなります。答案が手元にない場合も、使っている教材や困っている内容から確認できます。
オンライン1対1でも、説明を聞くだけの授業にはしません。電子黒板を使いながら、英文への書き込み、語順の確認、答案の見直し、設問条件の確認を行います。
- 英文の構造や文法事項を電子黒板上で確認する
- 英作文や並べ替え問題の語順をその場で見る
- 学校教材や答案をもとに、理解が途切れている箇所を確認する
- 定期テスト前や入試前の優先順位を一緒に整理する
通塾時間が不要なため、部活や学校生活と両立しながら学習しやすい点もオンライン指導のメリットです。

4つの講座内容|困っている内容から入口を選べます
ここからは、4つの講座で扱う内容を紹介します。すべてを読み比べる必要はありません。現在の状況に近い講座を見たうえで、判断しにくい場合は初回相談で整理できます。
基礎力徹底講座|英語の土台から確認したい方向け
- 英語が苦手で、何から始めればよいか分からない方
- 文法用語や文の仕組みがあいまいな方
- 英作文や並べ替えで語順に不安がある方
基礎力徹底講座は、中学英語の土台から学びたい方向けの講座です。英単語や文法事項をばらばらに覚えるのではなく、品詞・語順・文構造など、英文を理解するために必要な基本から順に扱っていきます。
授業では、用語の意味をあいまいなままにせず、なぜその形になるのかを一つずつ整理します。現在の学年の内容だけを追うのではなく、必要に応じて前の単元まで戻り、課題が出ているところから扱います。たとえば、be動詞と一般動詞の区別、主語と動詞の対応、疑問文や否定文の作り方、英作文で語順が合わなくなる理由など、読解や作文の前提になる部分を見ていきます。
英語が分からない状態をそのままにせず、「どこで理解が途切れているのか」を整理してから、読解演習や定期テスト対策につなげていきます。
- 単語を覚えていても英文の意味が取りにくい理由
- be動詞・一般動詞・助動詞などの使い分け
- 英作文や並べ替えで語順が合いにくい原因
- 定期テスト対策に入る前に戻るべき単元
ブレイクスルーゼミ|読解・英作文の得点につなげたい方向け
- 長文読解で、本文を読んでいるのに得点につながらない方
- 英作文で文法ミスや語順のミスが続いている方
- 何となく解いていて、設問で間違える理由がはっきりしない方
ブレイクスルーゼミは、ある程度英語に取り組んでいるのに、長文読解や英作文の点数が伸び切らない方向けの講座です。本文を読んでいるつもりでも、文構造の捉え方が甘い、文法知識が抜けている、設問に対する読み方が合っていないなど、得点につながらない理由は一人ひとり異なります。
授業では、実際の答案や読解の過程を見ながら、どこで理解が途切れているのかを整理します。そのうえで、文法の補強、構造把握、設問への対応、本文理解の精度向上、英作文で使う表現の見直しなど、必要な課題に絞って対策します。
演習量だけを増やすのではなく、点数が伸びない理由を明らかにして、改善につながる学習へ切り替えたい方に適した講座です。
- 長文の内容は読めているのに設問で間違える理由
- 英文構造の取り違えや文法知識の抜け
- 英作文で使える表現とミスが出やすい表現
- 模試や実力テストで優先して直すべき問題形式
定期テスト攻略講座|学校教材に合わせて得点を安定させたい方向け
- 学校の定期テスト対策を中心に進めたい方
- 教科書、ワーク、学校配布プリントに合わせて対策したい方
- 試験範囲が広く、何を優先すべきか整理したい方
定期テスト攻略講座は、学校の進度や試験範囲に合わせて得点を取りにいくための講座です。教科書本文、英単語、文法、並べ替え、英作文、長文など、出題されやすい形式を見ながら、試験で取りこぼしやすい部分を重点的に対策します。
学校の進度に準拠した内容ですが、その場しのぎの対策にはしません。必要な文法事項や語順の理解まで戻って扱うことで、定期テストで点を取る力と、その先にもつながる基礎力の両方を固めます。
試験範囲表、学校ワーク、授業プリント、提出物一覧、前回の定期テスト答案などがあると、限られた期間で何を優先するかを決めやすくなります。
- 試験範囲の中で優先して取り組むべき単元
- 教科書本文、ワーク、プリントの使い方
- 提出物と得点対策を両立する進め方
- 前回答案から見える取りこぼしやすい箇所
過去問演習講座|高校入試の形式に合わせて対策したい方向け
- 高校入試の過去問を中心に対策したい方
- 志望校や受験校の出題傾向に合わせて学習したい方
- 入試形式の長文、英作文、時間配分に不安がある方
過去問演習講座は、高校入試に向けて出題形式に合わせた対策を進めたい方向けの講座です。長文読解、文法問題、英作文、会話文、資料読解など、学校や入試方式によって問われ方は異なります。
授業では、過去問や類題を使いながら、どの形式で間違えているのか、何を優先して補うべきかを整理します。必要に応じて基礎文法や語彙の見直しに戻りつつ、志望校に合わせた演習へつなげます。
志望校や受験予定校、使用している過去問、模試結果、苦手な大問や問題形式を共有いただくと、対策の優先順位を立てやすくなります。
- 志望校や受験校の形式に合わせた演習の進め方
- 長文、英作文、文法問題、会話文などの優先順位
- 時間配分や大問ごとの解き方
- 過去問演習前に戻るべき基礎内容
基礎、定期テスト、読解、英作文、入試対策のどれを優先すべきかは、答案や教材を見ると判断しやすくなります。講座名を決めきれない場合も、現在の状況をもとに初回相談で整理できます。
トライアル指導で確認すること
トライアル指導では、事前ヒアリングで伺った内容をもとに、実際の教材や答案を見ながら、英語のどこで課題が出ているかを確認します。基礎に戻るべきか、学校教材に合わせて進めるべきか、長文・英作文・入試形式の演習へ進むべきかを判断しやすくします。
- 単語・文法・語順・読解・英作文のどこに課題があるか
- 学校教材や試験範囲に対して、何を優先すべきか
- オンライン1対1で学習を進めやすいか
- どの講座を入口にするとよいか
- 継続する場合の受講頻度や進め方
トライアル後に必ず入塾しなければならないわけではありません。指導方針や受講継続の可否をご検討いただけます。
料金は、学校教材や答案をもとにした1対1個別指導として、現在の課題確認、授業中の解説、演習、答案の見直し、次に取り組む内容の整理を含めてご案内しています。
スマートフォンでは、表を横にスクロールして確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| トライアル指導料 | 10,000円(税込) |
| 入塾金 | 22,000円(税込) ※ご兄弟姉妹が在籍中、または過去に在籍されていた場合は全額免除 |
| 指導料 | 20,570円(税込)/1コマ110分 |
| 受講形態 | 1対1個別指導・オンライン受講対応 |
| 受講頻度 | 週1回を基本に、定期テスト前や入試前は状況に応じて相談可能 |
指導料のお支払いは前払い制です。翌月の予定回数分を前月20日に集計のうえ、請求書を発行いたします。お支払いは前月末までにお願いいたします。
すべてそろっていなくても相談できますが、次の内容が分かると、講座選択や指導方針を整理しやすくなります。
- 現在の学年、学校名、使用教材
- 学校の試験範囲、定期テスト日程、提出物の状況
- 直近のテスト答案、英作文答案、小テストの結果
- 困っている内容
- オンライン受講を希望するかどうか
講座名を決めてから問い合わせる必要はありません。現在の状況をもとに、どこから始めるのがよいかを一緒に整理します。
オンライン1対1で行う確認と進め方
オンライン指導では、電子黒板を使って英文や解答の過程を画面上で共有しながら進めます。文法説明、英文構造の確認、英作文の修正、設問条件の確認などを、その場で見える形にします。
授業中は、生徒さんの解答や考え方を確認しながら、必要な説明と演習を行います。教室での個別指導と同様に、理解の状況を見て内容を調整できます。
オンライン授業のメリット
①自宅で受講でき、授業に集中しやすい
オンライン個別指導では、ご自宅の落ち着いた環境で授業を受けられます。移動の負担がなく、画面と音声に意識を向けやすいため、授業内容に集中しやすくなります。
②答案や英文を見ながら、その場で確認しやすい
答案、英文、設問、英作文の内容をもとに、どこで考え違いが起きているかを確認します。必要に応じて類題も使いながら、理解のずれを小さくします。
③通塾が不要で、学習にエネルギーを注ぎやすい
移動による負担がないため、学習に必要なエネルギーを授業や復習に注ぎやすくなります。保護者の方の送迎負担を抑えやすい点も、オンライン指導の大きな魅力です。
学校教材をベースとした学習法を再検討するために、客観的な判断が必要だと感じられる場合は、先にこちらの判断材料ページをご覧ください。
このページでは中学英語の個別指導講座を紹介しています。教室全体の指導方針や、学校英語・中高一貫の英語への向き合い方を先に確認したい方は、トップページもご覧ください。
問い合わせから受講開始までの流れ

1. 事前ヒアリング
保護者の方から現状とご希望を伺い、学校教材、答案、試験範囲、目標を確認したうえで、大まかな指導方針をご案内します。
2. トライアル指導
事前ヒアリングを踏まえて実際に指導し、英語のどこで課題が出ているか、どの講座が合うかを見ます。
3. ご契約
指導内容、受講頻度、曜日・時間にご納得いただけた場合に、入塾手続きを進めます。
4. 指導開始
決定した曜日・時間で、個別指導を開始します。学校進度や試験日程に合わせて内容を調整します。
講座名が決まっていない場合や、資料がそろっていない場合も、分かる範囲でご相談いただけます。よくあるご質問を確認する前に問い合わせへ進みたい方は、現在の状況だけお知らせください。
よくあるご質問
Q. どの講座から始めればよいですか?
Q. 英語がかなり苦手でも受講できますか?
Q. 中高一貫校の教材にも対応していますか?
Q. 公立中と中高一貫校で進め方は変わりますか?
Q. 中1・中2・中3で相談内容は変わりますか?
Q. 定期テスト前だけの相談はできますか?
Q. 英作文や並べ替え問題も見てもらえますか?
Q. 答案が手元にない場合でも相談できますか?
Q. 学校名や教材名がまだ分からなくても問い合わせできますか?
Q. オンライン授業では手元や答案も見てもらえますか?
Q. トライアル指導では何を確認しますか?
Q. トライアル後、必ず入塾しなければなりませんか?
Q. 問い合わせ時には何を書けばよいですか?
お問い合わせ
講座名が決まっていない場合も、分かる範囲の情報だけでご相談いただけます。英語が苦手で基礎から見てほしい、学校教材に合わせて定期テスト対策をしたい、長文や英作文の点数を伸ばしたい、高校入試に向けて過去問対策を始めたいなど、現在いちばん困っている内容をお知らせください。
お問い合わせ後は、現状やご希望を確認したうえで、トライアル指導や受講の進め方をご案内します。資料がすべてそろっていなくても、まずは分かる範囲でご相談いただけます。

