未来を表す否定文【Progress Book1 Lesson13-2】

前回に引き続き、Book1 Lesson13シーン2の未来を表す否定文について解説します。以下、セクションごとに内容を説明します。

現在進行形の否定文

まず、13-2のLookの文をご覧ください。一番上の文は現在進行形の否定文です。
I am not studying history now.”(私は今、歴史の勉強をしていません。)

珍しい文のパターン

次に、現在進行形の否定文が二つ続いた後に「be going to 動詞原形」の否定文が出てくるパターンです。
このような文の並びは珍しいです。通常、この場合は上の二つが「be going to」の肯定文になります。
分かりづらい場合は、13-1に戻ってみてください。
13-1の1番目の文は次の通りです。
I am going to study.”(私は勉強しようと思っています。)

be動詞の否定文の表現

否定文の場合、現在進行形の否定文ではなく、be動詞の否定文と考えると良いです。
例えば、「I am happy.」(私は嬉しいです。)を否定文にする場合、「I am not sad.」(私は悲しくありません。)となります。
現在進行形も同じです。「I am studying something.」(私は何かを勉強しています。)を否定文にする場合、「I am not studying something.」(私は何かを勉強していません。)となります。
同様に、「be going to」も同じです。「I am going to study history tonight.」(私は今夜歴史の勉強をするつもりです。)を否定文にする場合、「I am not going to study history tonight.」(私は今夜歴史の勉強をしないつもりです。)となります。

以下に例を挙げます。

    • Mr. Black is not going to go somewhere.

ミスターブラックはどこかに行くつもりではありません。)

    • We are not going to have something.

私たちは何かを持つつもりではありません。)

be動詞を使っている文は、進行形であろうが「be going to」であろうが、否定文はbe動詞の後ろに「not」を付けるだけです。

以上がLesson13シーン2の内容です。お疲れ様でした。

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