現在完了進行形:継続【Book2 Lesson7 Scene3】

英文法
現在完了進行形

have been -ing を「継続」で使い切る

現在完了進行形は、いままで続いてきた動きを、いまの時点までつなげて表す表現です。
形だけ覚えても、いつ現在完了(have + 過去分詞)を使い、いつ現在完了進行形(have been -ing)を使うかが曖昧だと、問題で判断が揺れます。
ここでは Book2 Lesson7 Scene3 を題材に、作り方・意味・見分けのコツを、例文と練習の流れまでまとめます。

英語教室サポート ロゴ

英語教室「サポート」の『基礎力徹底講座』:スタートラインはどこでもOK!

詳細を見る

よくある質問

現在完了進行形は、いつも「継続」で使う?
継続で出ることが多いですが、「いままで続いてきた動き」を強調したいときに使います。
since / for があると継続の可能性は上がりますが、最終的には「動作の途中を言いたいか」で判断します。
have lived と have been living はどう違う?
どちらも継続に関係しますが、have been living は「途中の動き」をより感じさせます。
have lived は「住んでいる状態」として自然に使われることが多い表現です。
since / for をすぐ間違える
since = いつから、for = どれくらい。
短い例文で毎回「和訳の一言」を確認するだけで整理できます。声に出して確認すると定着が早くなります。

英語教室サポート ロゴ

英語教室「サポート」の『過去問演習講座』:分析と対策を徹底

詳細を見る

今さら聞けない?英語の基礎

今さら聞けない英語の基礎を解説いたします。youtubeにて解説動画もアップしています。

次の記事

過去完了【Book2 Lesson8 Scene1】