疑問文【Progress Book1 1-3】
英語基礎レッスン
本日はBook1 Lesson1 シーン3についてお話しします。このレッスンに関しては、注意点がそんなに多くないと思います。
I am a student. 最初に考えるべきは、文の構造です。この文では、「I」が主語であり、「am」はbe動詞です。疑問文を作る際には、be動詞を前に持ってきて、主語を後ろに持ってきます。主語とbe動詞が変わることに注意が必要です。

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ただし、ここで注意が必要なのは、「I am」に対して「am」ではなく「a」が来ることです。なぜなら、次に登場する主語「you」があるからです。主語「you」に変わると、「am」の代わりに「a」を使うことを覚えておきましょう。
This is Kevin White. 次に考えるべき文は、「This is Kevin White」です。この文でも「This」が主語であり、「is」がbe動詞です。この文を疑問文に変える場合、「This is」を「Is this」に変えるだけです。
PROGRESSの教材では、他にも同じような文構造が出てきます。こういった文を先に勉強してから、変わる要素を学ぶことをおすすめします。PROGRESSはBook1だけでなく、他のレッスンでも同様の文構造が出てくることがあります。そのため、最初に難しいと感じた場合でも、別のレッスンから始めることを検討してみてください。
疑問文の構造
この後に続く文は疑問文で、「Are you」「Is he」「Is she」「Is this」「Are you」「Is」「Wang Liming」などがあります。疑問文を作る際には、be動詞を言う前に、次に来る主語を考えておくことが重要です。主語を頭に入れてからbe動詞を選ぶようにしましょう。
be動詞の疑問文|基本パターン整理
be動詞の疑問文は、語順が決まっているため、
まずは型で整理することが重要です。
| 肯定文 | 疑問文 |
|---|---|
| I am a student. | Am I a student? |
| You are busy. | Are you busy? |
| He is Kevin. | Is he Kevin? |
| This is a pen. | Is this a pen? |
ポイント:
be動詞を先頭に出し、
その後に主語を置くだけです。
am / are / is の選び方
疑問文では「be動詞を前に出す」だけでなく、
主語に合わせて形が変わる点に注意が必要です。
- I → am(Am I ~ ?)
- you / we / they → are(Are you ~ ?)
- he / she / it / this → is(Is he ~ ?)
特に I am → Are you に
変わる点は、最初につまずきやすいポイントです。
よくあるミス例
- ✕ Are I a student? → ○ Am I a student?
- ✕ Is you busy? → ○ Are you busy?
- ✕ Am he Kevin? → ○ Is he Kevin?
主語を決めてから、対応する be動詞を選ぶ癖をつけましょう。
練習問題(確認)
次の文を疑問文にしましょう。
- She is a teacher.
- You are from Tokyo.
- This is your bag.
解答:
1. Is she a teacher?
2. Are you from Tokyo?
3. Is this your bag?
学習のコツ
疑問文は「理解する」だけでなく、
声に出して型を体に入れることが重要です。
肯定文 → 疑問文をセットで音読し、
語順の変化を自然に言えるようにしていきましょう。

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注意すべき点
初めのうちは、文のリズムを掴むために音読することをおすすめします。1番の文を10回、2番の文を10回、合計で70回音読すると、文のリズムが身につきます。音読することで、英語のリズムや文構造が自然に理解できるようになります。
最後に、「to」は肯定文で使われ、何かを追加する意味を持ちます。否定文では「either」に、疑問文では再び「to」に戻ります。これらの使い方をしっかり覚えておきましょう。
以上で、Book1 Lesson1 シーン3についての説明を終えます。

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