there+be動詞の疑問文【Progress Book1 Lesson17-2】

Book1 Lesson17シーン2「There+be動詞」の疑問文について説明します。

“There is”の肯定文の復習

“There is a cake on the table.” テーブルの上にケーキが1個ある。

“There is some cake on your plate.” あなたのお皿の上にケーキがいくらかある。

“Countable”“Uncountable”の違い

“cake”はどちらにも使えます。

ただし、”cake”は単数形なので、”is”となります。

“some”は数えられる名詞と数えられない名詞の両方に使えます。

“There is”の疑問文

“Is there a cake on the table?” 机の上にケーキはありますか?

疑問文では”Is there”になります。ただし、”there”は主語ではありません。

新情報の主語の位置

疑問文では、新情報の主語が後ろに来ます。

“There is a cake” → “Is there a cake?”

可算名詞と不可算名詞の使い方

可算名詞と不可算名詞を区別するためには、名詞の単数形・複数形を確認しましょう。

“some cakes” → “There are some cakes”(可算名詞の複数形)

“any cake” → “Are there any cakes?”(可算名詞の単数形)

新情報の主語によってbe動詞が変化します。

過去形の疑問文

過去形の疑問文では、be動詞も過去形になります。

“Was any paper in the drawer?” 引き出しに紙はいくらかありましたか?

数を尋ねる表現

数を尋ねる際は、”How many 複数名詞”を使用します。

“How many students are there in your class?” あなたのクラスには生徒は何人いますか?

“much”と”many”の使い方

“many”の後ろは可算名詞の複数形、”much”の後ろは不可算名詞の単数形です。

“How many players” → “Are there many players?”

“How much money” → “Is there much money?”

以上でLesson17シーン2の説明を終わります。

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