所有格【Progress Book1 3-2】


30秒まとめ(中1の最頻出ミスだけ)

  • a と my(your/his/her/our/their)は同時に付けない:a my bag × → my bag ○
  • 語順は「所有格 → 形容詞 → 名詞」:your new pen ○ / new your pen ×
  • 名前の所有は ’s:Mr. Black’s bag(= Mr. Black のかばん)

よくある誤り(×→○)

  • × This is a my bag. This is my bag.
  • × This is new your pen. This is your new pen.
  • × Mr. Black’s is bag. This is Mr. Black’s bag.

所有格と形容詞の語順(型で覚える)

注意
所有格 → 名詞 my bag / your pen a と一緒にしない
所有格 → 形容詞 → 名詞 your new pen / my big bag new your pen は不可
名詞の所有(’s)→ 名詞 Mr. Black’s bag ’s の後ろに「所有物」

練習(並べ替え)

次の語を正しい順番に並べ替えましょう。

  1. new / your / pen → your new pen
  2. a / bag / my → my bag(※ a は使わない)
  3. Black’s / Mr. / bag → Mr. Black’s bag
  4. my / small / room → my small room
  5. their / old / teacher → their old teacher

練習(穴埋め)

( )に a / my / your / ’s を入れて完成させましょう。

  1. This is ( ) bag. → my
  2. This is ( ) new pen. → your
  3. This is Mr. Black( ) bag. → ’s
  4. This is ( ) hawk. → a

よくある質問(FAQ)

Q1. a と my はなぜ一緒に使えないの?
A. a は「不特定の1つ」、my は「所有(誰のものか)」で、名詞の前に置く“決め手”が2つ並ぶ形になるためです。a my bag × → my bag ○

Q2. the と my も一緒に使えない?
A. 基本は同じで、the my bag は不可です。my が付けば「どの bag か」は十分に特定されます。

Q3. ‘s と my/your は何が違う?
A. my/your は代名詞の所有格、’s は名詞に付ける所有です。my bag / Tom’s bag の違いです。

Q4. 所有が続くときはどうする?(例:私の友だちのペン)
A. 基本は my friend’s pen(所有格→名詞の所有→名詞)です。語順が崩れやすいので、まず「誰のペンか」を一番近くで決めます。

“a” と “my” の使い方

一番上の文は「This is a hawk.」「これは鷹です。」です。“a” は鷹の場合一羽のという意味ですが、日本語に訳さなくても構いません。それに対して、「This is my bag.」「これは私の鞄です。」です。自分の鞄について言われた時に、「これは私の鞄です。」と言う時は、「私の」という言葉が前に来て、「my 何々」と言います。ただし、名詞には “a”“my” のどちらかしか付けません。

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例えば、単に「これは鞄です。」であれば、「This is a bag.」となります。それに対して、「a」を“my” に変えて、「This is my bag.」で「これは私の鞄です。」となります。

 所有格の英語表現

2番目の文は「This is not your new pen.」「これはあなたの新しいペンではありません。」です。英語では「あなたの新しいペン」と言いたい時、順序に注意が必要です。日本語では「新しいあなたのペン」とも言えますが、英語では “your new pen” の順序で表現します。英語では順序が重要なので、「new your pen」と言ってしまってはいけません。

所有格と形容詞の順序

後半では所有格と形容詞の順序について説明があります。所有格、「私たちの」「あなたの」「彼らの」に対して、名前を付けたい場合は、名前の後ろに “‘s” を付けます。

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例えば、“Mr. Black’s” となります。このように、所有格は何重にしても構いません。ただし、英語では順序が大切なので、注意が必要です。PROGRESSの教材では、一つ一つの要素を確実に理解し、正確に表現する方法を学ぶことができます。中学生にとっても、数学の計算と同様に、英語の文法も確実に習得することが大切です。

最後に、英語においてセンスを養うことが重要です。英語では言葉の順序や表現が重要であり、センスを養って正確な表現を身につけることが大切です。PROGRESSではこのような文法的なポイントを学びながら、センスを磨くことができます。簡単な英語の文章から始めて、少しずつレベルを上げていくと、自信を持って英語を使えるようになります。

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