中1英語 不規則動詞の過去形|come→cameとread/lead注意【Progress Book1 Lesson11-1】
comeの過去形はcameです
comeの過去形はcameです。comedとは書きません。
- come – came – come
- I come to school. = 私は学校に来ます。
- I came to school yesterday. = 私は昨日学校に来ました。
- × I comed to school yesterday.
この単元では、不規則動詞の過去形を確認します。規則動詞なら play → played のように ed を付けますが、come は comed ではなく came になります。
中1のテストでは、come – came – come、read の発音、lead / led の見分けで間違えやすくなります。まずは、よく出る動詞を短い例文で確認しましょう。
最初に見るポイント
- come は came。comed にはしない。
- go は went。goed にはしない。
- read はつづりが同じでも、過去形では「レッド」と読む。
- lead と led は、主語や時を表す語と一緒に見る。
次の表では、過去形の形だけでなく、短い例文の中でどう使うかを確認します。特に yesterday や last week のような語があると、過去の文だと判断しやすくなります。
| 動詞 | 過去形 | 例文 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| come | came | I came to school yesterday. | comed にしない |
| go | went | I went to the park. | goed にしない |
| read | read | I read the book yesterday. | つづりは同じ、発音が変わる |
| lead | led | Laura led the team. | leads と分けて読む |
不規則動詞は、単語だけを眺めるより、短い英文で確認する方が定着しやすくなります。came、went、did、had のように、よく使う語から先に覚えましょう。

最初に覚えたい不規則動詞
不規則動詞は、過去形を作るときに ed を付けるだけではありません。よく使う動詞ほど、特別な過去形を持っていることが多いです。
次の表では、原形・過去形・過去分詞をまとめて確認します。中1の段階では、まず過去形を文の中で使えるようにすることが大切です。
| 原形 | 過去形 | 過去分詞 | 確認点 |
|---|---|---|---|
| come | came | come | comedにしない |
| go | went | gone | goedにしない |
| do | did | done | doesとは別に覚える |
| have | had | had | hasと混同しない |
| read | read | read | つづりは同じ、発音が変わる |
come「来る」の過去形は came「来た」です。e で終わっているからといって、d を付けて comed にしてはいけません。
go「行く」の過去形は went、do「する」の過去形は did、have「持っている・食べる」などの過去形は had です。どれも会話や読解でよく出るため、早めに覚えておきたい語です。
readはつづりが同じでも発音が変わります
read は、原形と過去形のつづりが同じです。ただし、発音が変わります。
- read(原形)= リード
- read(過去形)= レッド
たとえば、次のように読みます。
- I read books every day.
私は毎日本を読みます。 - I read the book yesterday.
私は昨日その本を読みました。
つづりだけを見ると同じですが、文の中で現在の話か過去の話かを確認して読み分けます。every day があれば現在の習慣、yesterday があれば過去の出来事として読みます。

leadとledは時制で見分けます
テストで特に注意したいのが lead と led です。現在形の lead は「リード」、過去形の led は「レッド」と読みます。
- Laura leads the team.
ローラはそのチームを率いています。 - Laura led the team.
ローラはそのチームを率いました。
Laura は三人称単数です。現在形なら leads になります。一方、過去の文では led を使います。つづりが近いので、主語と時を表す語を一緒に見て判断します。
この確認は、原形と過去形の見た目が近い動詞で大切です。単語の形だけでなく、yesterday、last week、文全体の内容を見ながら読みます。

後半で出てくる不規則動詞
後半では、さらに不規則動詞が出てきます。ここでも、語だけで覚えるより、短い英文で確認することが大切です。

次の表では、後半で出てくる動詞の過去形と、覚えるときの注意点を確認します。
| 原形 | 過去形 | 確認点 |
|---|---|---|
| sleep | slept | 寝る → 寝た |
| eat | ate | ateはeightと同じ発音 |
| get | got | get up → got up |
| know | knew | kは発音しない |
| see | saw | 見る → 見た |
get up は「起きる」という意味でよく使います。過去形では I got up at 6:30. のように、get が got に変わります。
know の過去形 knew は、k を発音しません。「ニュー」と読みます。発音は new と同じです。
eat の過去形 ate は、「エイト」と読みます。数字の eight と同じ発音です。
不規則動詞は、例文の中で何度も見ながら覚えることが大切です。単語だけを眺めるより、I came、I went、I did、I got up のように、短い文で確認しましょう。
まとめ
- come の過去形は came、comed ではありません。
- come – came – come とセットで覚えます。
- go の過去形は went、do の過去形は did です。
- read は原形と過去形のつづりが同じですが、発音が変わります。
- lead / led は、三単現の s の有無や文脈を見て判断します。
- 不規則動詞は、よく使う動詞から短い例文で覚えることが大切です。
Book1全体の単元の流れや、前後の復習ポイントをまとめて見たい方は、Progress Book1の単元一覧から確認できます。

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